検索エンジン順位変動と動向(2024年総括)
- 執筆者:
- ONEDER編集部
本資料は検索エンジン順位変動(モバイル・PC)とその動向を1年間の総括としてまとめました。
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2024年変動状況:モバイル版20位まで
【上半期】

【下半期】

2024年主な検索エンジン動向
2024年の順位変動は、3月と8月と12月のコアアルゴリズムアップデート実施直後に比較的大きな順位変動が発生しました。ですが11月のコアアルゴリズムアップデート期間中にそういった順位変動は観測されませんでした。これまでの傾向からコアアルゴリズムアップデート実施中には大きな順位変動が発生していましたが11月のアップデートは異例と言えます。また2024年は「サイトの評判の不正使用」いわゆる「寄生サイト」の対策が進みました。なお2023年まで実施されていたヘルプフルコンテンツアップデートは、3月実施のコアアルゴリズムアップデートから統合されています。
検索エンジンの動向では、2023年から引続き生成AIの活用がさらに活発になった年でした。Google だけでなくMicrosoftやLINE ヤフーなど各社が独自の検索体験を提供するアップデートを行いました。
さらに検索体験向上のため、AI活用だけでなく新しい機能「かこって検索」や「ハッシュタグ検索」などが相次いでリリースされました。「ハッシュタグ検索」は日本独自の機能となり、これまでのGoogleからは異例な対応です。またスパムポリシーやガイドラインの更新やドキュメントの整理により透明性の向上を図る取り組みも見受けられます。
主なトピック
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検索エンジン各社、生成AIの活用を加速
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Google 、2024年はコアアルゴリズムアップデートを4回実施
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Google、2024年も検索機能に多数の機能追加を実施
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Google、スパムポリシーやクローラーなどのドキュメントを更新
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Google、Search Consoleに2024年は2つの大きな機能を実装
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この記事の執筆者
ONEDER編集部
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