Google 、「AI モード」を日本語含む5つの言語で新たに提供開始
- 執筆者:
- ONEDER編集部
2025年9月8日、「AI モード」が5つの言語で利用できるようになりました。新たにヒンディー語、インドネシア語、日本語、韓国語、ブラジル系ポルトガル語に対応しています。
※英語での「AI モード」提供は2025年8月21日より開始
「AI モード」とは
「AI モード」は、Gemini 2.5のカスタムバージョンを使用しており、従来、複数回検索をしないと回答が得られなかった複雑性の高い質問も、一回の検索で回答を得られるようになりました。特に探索的な質問や、旅行の計画などの複雑なタスクで役立ちます。
「AI モード」はマルチモーダル体験を実現する設計となっており、テキスト、音声、カメラなどで質問ができます。ユーザーが探していることを細かいニュアンスまで正確に表現し、さまざまな形式のWebサイトのコンテンツのなかから最適なものを見つけることができます。
「AI モード」の回答の信頼性が低いと判断される場合には、一連のWebサイトの検索結果が表示されます。

■対象デバイス
・モバイル(ブラウザ、AndroidおよびiOSのGoogleアプリ)
・デスクトップ
出典:Google、Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始、Google Japan Blog
この記事の執筆者
ONEDER編集部
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