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開催日|2026.03.24 15:00- デジタルで、テレビを買う新時代へ ~運用型テレビCMが真のメディア最適を実現~

開催日
  • 受付中
  • オンライン開催

新規セミナーのお知らせです。

このたび、Hakuhodo DY ONEは、日本テレビ放送網株式会社とともに、
「デジタルで、テレビを買う新時代へ ~運用型テレビCMが真のメディア最適を実現~」
と題したセミナーを開催いたします。

開催背景

生成AIの普及による検索行動の変化やデジタル広告単価の高騰などを背景に、マーケティングを取り巻く環境は大きく変化しています。生活者の情報接触が多様化するいま、企業には従来の延長線上ではなく、媒体の役割や予算配分を柔軟に見直し、成果へとつなげていく視点が求められています。こうした中、テレビCM認知のためのマスにとどまらず、デジタル基準の指標・計測手法と組み合わせることで、他メディアと同一指標で評価・最適化しながら活用できる新たな局面を迎えています。

そこで本セミナーでは、Hakuhodo DY ONE と日本テレビ放送網株式会社が共催し、「デジタルで、テレビを買う」をテーマに、運用型テレビCMの最新手法と活用事例をご紹介します。テレビCMの強みである「質(記憶定着力)」をデジタル基準の指標・計測手法で捉え、予算や配信設計を柔軟に最適化しながらパフォーマンス向上につなげる考え方を解説します。さらに、AI時代に重要性が増す「想起」の獲得戦略や、テレビ/OTTDOOHを横断したマルチモニター時代のメディア最適化のポイントも、実務視点からお届けします。

デジタル広告予算でテレビCMのトライアル出稿を検討されている方、テレビCMの効果を可視化し投資対効果を明確にしたい方、認知と獲得の分断を解消してフルファネルで設計したい方、デジタル広告運用の知見をテレビCMにも活かしたい方は、ぜひご参加ください。

 

本セミナーは会場とオンライン配信のハイブリッド形式となります。
 本フォームではオンライン視聴のみ受け付けております。あらかじめご了承ください。
※セミナーをご視聴いただいた方限定で、特典をご用意しております。

セミナー概要

セミナー名

デジタルで、テレビを買う新時代へ
~運用型テレビCMが真のメディア最適を実現~

対象

・デジタル広告予算でテレビCMのトライアル出稿を検討されている方
・テレビCMの効果(サイト来訪・CPA等)を可視化し、投資対効果を明確にしたい方
・認知と獲得の分断を解消し、フルファネルで施策設計をおこないたい方
・デジタル広告運用の知見(高速PDCA・ABテスト)をテレビにも活かしたい方 

参加費

無料

開催日時
2026年3月24日(火)15:00~16:00
※セミナー日程が合わない方はこちら
締切
2026年3月23日(月)13:00予定
開催形式

ハイブリッド形式(会場+オンライン配信)
※本ページでお申し込みいただけるのはオンライン視聴のみとなります。 

参加方法

開催前日を目途にお申込みいただきましたメールアドレス宛にご案内いたします。
URLのご案内をお待ちください。

ご準備物

・Microsoft Teamsにアクセス可能な端末(インターネット環境に接続できるもの)
※PCをご利用いただき、事前にTeamsアプリをインストールいただくことを推奨いたします。Webブラウザでもアクセスいただくことが可能です。スマートフォンでもアクセス可能ですが、アプリのダウンロードが必須となりますのでご注意ください。

備考

・応募者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください
同業他社および企業に所属されていない方の参加はお断りさせていただきます
・内容は予告なく変更になる可能性がございます

プログラム

講演(15:00-15:50)

・オープニングセッション:「デジタルで、テレビを買う」とは
・日本テレビの取り組み (Ad Reach MAXプロジェクトの歩みと最新状況)
・Hakuhodo DY ONEの取り組み (自社開発DSP「WISE Ads」における地上波接続の構想と実践)
・トークセッション (活用事例)
・クロージング・閉会挨拶

質疑応答&視聴者特別パッケージのご案内 (15:50-16:00)

講演者

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田中 雄三

株式会社Hakuhodo DY ONE
代表取締役会長

2002年、他業界を経てデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(現・株式会社Hakuhodo DY ONE)に入社。2011年、執行役員に就任し、営業統括、開発部門統括を歴任。2016年に取締役、2019年に常務取締役執行役員、2022年代表取締役社長。2024年4月より現職。デジタル広告運用、データ・テクノロジー活用によるソリューション開発、人材育成などデジタルマーケティングにおける幅広い領域でサービス提供し、国内外で企業の DX 推進を支援している。

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砂田 和宏

株式会社Hakuhodo DY ONE
メディアソリューション本部 本部長

編集プロダクション、デザインブティックを経て、2005年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(現・株式会社Hakuhodo DY ONE)に入社。マスメディアのデジタル事業開発やEC構築、メディア業務などに従事。現在はHakuhodo DY ONEのグループ会社や出資先の役員も兼務し、媒体社のDX支援、広告開発、企業のメディア化を推進。

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小木曽 翼

株式会社Hakuhodo DY ONE
メディアソリューション本部 Video&Audio推進部 部長

2018年に株式会社博報堂DYデジタル(現・株式会社Hakuhodo DY ONE)に入社し、プラットフォーマーのメディアセールスに従事。2020年よりAudio広告の市場拡大を目指して、Audioならではの残存効果やメディアミックス効果の可視化に取り組む。
現在は地上波テレビを含め、自社DSPを活用した統合メディアプランニングによる新たな広告体験の開発に従事。

松本 学

松本 学

日本テレビ放送網株式会社
営業局 営業戦略センター アドリーチマックス部長

1998年日本テレビ入社。放送エンジニアとしてテレビ局の基幹業務フロー全般の設計に携わった後、インターネット事業部門でアドテクノロジーを習得。配信編成領域とニュース配信のテックによる高度化を主導した後、営業領域の高度化に取り組む。
2021年に放送広告へアドテクを統合する「Ad Reach Max(AdRM)」を起案し、開発統括として構築と事業化を主導。2024年より営業局 営業戦略センター アドリーチマックス部長として、テレビ広告の高度化と新商流の創出を推進している。

弘田 真之

弘田 真之

日本テレビ放送網株式会社
営業局営業戦略センター アドリーチマックス部

2018年日本テレビ入社。
技術統括局とICT戦略本部兼務にて、TVerのリアルタイム配信システムの構築から運用オペレーションの確立を主導。また、「Ad Reach Max」構想の放送設備側PoCに従事した後、2024年より営業局 アドリーチマックス部へ着任。技術的バックグラウンドを活かしながら、現在はセールス、Exchange事業の推進、およびプロダクト開発を担当している。

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