本文にスキップする

開催日|2026.9.30 15:00- ライト層とのつながりを育て、ファン化を促すLINEミニアプリ活用 〜アルビレックス新潟の事例に学ぶ、接点づくりと体験設計の実践ポイント〜

開催日
  • 受付中
  • オンライン開催

新規セミナーのお知らせです。

このたび、株式会社Hakuhodo DY ONEは株式会社ARROVAとともに、「ライト層とのつながりを育て、ファン化を促すLINEミニアプリ活用 〜アルビレックス新潟の事例に学ぶ、接点づくりと体験設計の実践ポイント〜」と題したオンラインセミナーを開催します。ゲストには株式会社アルビレックス新潟 執行役員 風間一理氏をお招きします。

開催背景

スポーツクラブやファンクラブ、来場型ビジネスでは、初回来場者やライト層との関係をいかに育み、継続的な来場や応援へとつなげるかが重要なテーマです。なかでも、初回来場後の接点づくりやチケット購入者以外の同行者を含めた来場実態の把握、ライト層には利用ハードルの高いネイティブアプリなどが、実務上の壁となっています。こうした課題に向き合いながら、来場前・来場中・来場後を通じた体験とコミュニケーションを設計することが求められています。 

こうした課題に応える手段として広がっているのが、LINEミニアプリです。日常的に利用されているLINE上で提供することで、新たなアプリのインストールを必要とせず、誰でも気軽に観戦体験サービスを利用できます。さらに、LINE公式アカウントと組み合わせることで、来場体験の向上とデータ活用、継続的なコミュニケーションを一体的に進めることが可能です。

本セミナーでは、アルビレックス新潟が取り組むLINEミニアプリ「Mini Swan」の事例をもとに、ライト層の観戦体験向上、来場データの取得、再来場・ファン化につなげるための接点設計について解説します。

アルビレックス新潟が抱えていたLINE公式アカウント運用上の課題や、ライト層特有の観戦ハードル、Mini Swanの企画・設計など、実際の取り組みを通じて得られた知見をご紹介します。あわせて、スタジアムマップやデイリーミニゲームなど、ユーザーが“また触れたくなる”体験を生み出すゲーミフィケーション活用のポイントもお伝えします。

スポーツクラブ・ファンクラブ運営に携わる方、イベント・レジャー・エンタメ領域で来場者との継続接点づくりに課題をお持ちの方、LINEミニアプリやLINE公式アカウントを活用したCRM施策に関心のある方は、ぜひご参加ください。

※参考:Hakuhodo DY ONE、トーチライト、ARROVAがアルビレックス新潟と共同で、LINEミニアプリ「Mini Swan」を提供開始〜来場者データの可視化とスタジアム観戦の利便性向上を支援〜 

セミナー概要

セミナー名

ライト層とのつながりを育て、ファン化を促すLINEミニアプリ活用 〜アルビレックス新潟の事例に学ぶ、接点づくりと体験設計の実践ポイント〜

対象

・初回来場者やライト層との継続接点づくりに課題をお持ちの方
・スポーツクラブ・ファンクラブ・イベント・レジャー施設運営のマーケティングをご担当の方
・LINEミニアプリやLINE公式アカウントを活用したCRM施策に関心のある方

参加費

無料

開催日時
2026年9月30日(水)15:00~16:00
締切
2026年9月28日(月)13:00 予定
参加方法

開催前日を目途に、お申込いただいたメールアドレス宛に別途Zoomより参加用URLを送付させていただきます。ご案内をお待ちください。

ご準備物

・Zoomにアクセス可能な端末(インターネット環境に接続できるもの)
※PCのご利用および事前にZoomアプリのインストールを推奨します。Webブラウザでのアクセスも可能です。スマートフォンの場合は、アプリのダウンロードが必要となりますのでご注意ください。

備考

応募者多数の場合は抽選となる可能性がありますのでご了承ください
同業他社および企業に所属されていない方の参加はご遠慮ください。
内容は予告なく変更となる可能性がございます。 

プログラム

講演(15:00-16:00)

・オープニング
・生活者のロイヤルティ向上における課題
・LINEミニアプリで広げるライト層との接点
・事例紹介 :アルビレックス新潟「Mini Swan」
・まとめ

講演者

風間 一理

風間 一理

株式会社アルビレックス新潟
執行役員 事業本部長

新潟県上越市出身。中央大学文学部卒。2000年にアルビレックス新潟へ入社。2001年から広報担当。2003年にクラブ史上初のJ2優勝J1昇格を経験。その後、広告代理店勤務を経て2018年に復帰。2019年営業部長。2021年より現職の事業本部長に。ファン・サポーターづくりを中心にしたマーケティングに取り組む。2022年に2度目のJ2優勝。

河合 佑介

河合 佑介

株式会社ARROVA
代表取締役社長

2019年に新卒でBoston Consulting Group入社。入社後は国内の企業の、新規事業の立ち上げ・数値計画の策定・業務効率の改善などの業務に従事。その後、2024年1月に株式会社ARROVA取締役に就任。ARROVAでは事業戦略全般を統括する傍ら、具体案件ではストラテジックプランナーとしてクライアントへの企画提案を行う。2025年4月より株式会社ARROVAの代表取締役社長に着任。

吉川 直人

吉川 直人

株式会社Hakuhodo DY ONE
エンゲージメントソリューション本部

2024年Hakuhodo DY ONEに新卒入社。初年度はプランナーとして新規・既存クライアント企業へのLINE公式アカウント運用および、LINE API対応ツール「DialogOne®」を含むソリューションの戦略提案を経験。2024年10月よりアルビレックス新潟を担当。現在はセールス兼ディレクターとして、アパレルやスポーツクラブのLINE公式アカウント活用やデジタル×オフラインを通じたクライアント企業の顧客育成施策等を支援。

お申込み

セミナー情報一覧へ戻る