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「Data Marketing days」最先端企業の自社データ活用方法とは?満足度の高いセッションをランキング形式でご紹介!

執筆者
ONEDER編集部
この記事は約1分で読めます

先日、10/2~10/3の2日間にわたり、「Data Marketing days あの先進企業は自社データをどう活用しているのかー」を開催いたしました。

「Data Marketing days あの先進企業は自社データをどう活用しているのかー」は、マーケティングに関わる企業の皆様を対象に、次世代のデータマーケティングを考えるヒントを得ていただけるセミナーです
当日は多くの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

本記事では、「Data Marketing days」の概要と、特に反響の大きかったセッションを全6セッションの中からランキング形式で3セッションご紹介いたします。

※本セミナーのアーカイブ動画の申込受付は終了しました。

Data Marketing days』とは

Data Marketing days」は、10/2~10/3の2日間・全6セッションにわたり、開催したセミナーです。700名以上の方にお申し込みいただき、大盛況で無事終了することができました。


2024年7月、Googleによる3rd Party Cookie廃止の撤回が発表されました。

このユーザーの意思に基づいたデータ活用方針では、プライバシー保護が引き続き重要視されています。
つまり、同意を得て自社で取得した1st Partyデータの活用推進が必要であることに変わりありません。

今後のマーケティングでは、1st Partyデータを拡充し、セキュアな環境で外部のデータ ―プラットフォームにおける会員の企業属性や興味関心データ、リテールメディアにおける購買データ等ー と連携させることで、よりデータをリッチ化し活用していくことが不可欠だと、私たちは考えています。

本セミナーでは、LINEヤフー、NTTドコモ、楽天グループ、Sansanなど、
データ活用の高度化に取り組む大手企業様に登壇いただき、次世代のデータマーケティングを考えるヒントを得ていただけるような事例をご紹介しました。

☆★ 満足度ランキング ベスト3 ★☆

本セミナーの視聴者を対象にしたアンケートでお伺いした「満足度」が高かったセッションをランキング形式でご紹介します。ここでは、そのうち上位3つのセッションをピックアップ

1位 
 Connect One構想で加速するストック型マーケティング
LINE公式アカウントで実現する継続的価値提供と1st Party dataの利活用について

本セミナーでは、LINEヤフー社が提唱する「Connect One」構想を中心に、ストック型マーケティングの重要性を解説します。
デジタルマーケティングが進化する中で、なぜ今、ストック型マーケティングが企業にとって不可欠なのかを市場環境の変化や顧客行動の進化とともに考察します。
また、「Connect One」構想で実現するLINE公式アカウントを中心とした新たなマーケティング戦略について考え、LINE公式アカウントを活用したストック型マーケティングの具体的な事例も紹介します。

スクリーンショット 2024-10-11 100440▲ LINEヤフーが提唱する「Connect One」構想ついて解説していただきました。

関連ページ

 

第2 位
 名刺アプリ「Eight」の歩み ユーザー情報を活用した挑戦と事例

名刺アプリ「Eight」の事業成長の背後にある試行錯誤と挑戦の道のりを共有します。
今回は特にユーザー情報の活用に焦点を当てて話します。
「Eight」の具体的な取り組みや成功事例を紹介し、データを用いた事業成長の一端に触れていただきます。

スクリーンショット 2024-10-11 101921▲ 事業成長を実現したデータ活用の取り組み事例をご紹介いただきました。

3
プラットフォーマー NTTドコモが考える、1st Partyデータ活用の今

ユーザープライバシー保護の強化が進みポストCookie時代を迎えている今、デジタルマーケティングの世界において最重要課題となるのは、3rd Party Cookie等の既存識別子に頼らない新たなデータ活用手法の取り組みです。
この大きな変化を捉え1st Partyデータの活用にいち早く取り組んできたNTTドコモ様に、独自のソリューションとそれらを活用したポストCookie時代の展望をお聞きします。

スクリーンショット 2024-10-11 103635▲ 1st Partyデータを活用したドコモの独自技術をご紹介いただきました。

関連ページ


まとめ/アーカイブ動画配信中

ということで、最も満足度が高かったのは
「 Connect One構想で加速するストック型マーケティング
LINE公式アカウントで実現する継続的価値提供と1st Party dataの利活用について」でした!

気になるセッションは見つかりましたでしょうか?
ランキング内でご紹介しきれなかった残りのセッションについても次世代のデータマーケティングを考えるヒントを得ていただけるような内容が盛りだくさんです!

また、本セミナーのアーカイブ動画を公開していますので、ぜひ以下よりご確認ください!
データを活用したマーケティングに関する最新情報をキャッチアップする機会として、
ご活用いただければ幸いです。

※本セミナーのアーカイブ動画の申込受付は終了しました。

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ONEDER編集部

ONEDER(ワンダー)は、株式会社Hakuhodo DY ONEが運営する 「デジタルマーケティングの視点から、ビジネス・社会に『驚き』と『価値』を創出するメディア」です。 デジタルマーケティングを推進する企業の方々にとって信頼できる情報源となり、 ビジネス、ひいては社会の発展に貢献できれば幸いです。

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