Google 、Discover掲載に関するサムネイル画像の推奨構成を更新
- 執筆者:
- ONE-AIO Lab
2026年3月3日、GoogleはDiscoverに掲載するためのサムネイル画像の推奨構成を更新しました。今回の更新では、従来と比べて推奨されるサムネイル画像の仕様がより具体的に定義されています。
推奨されるサムネイル画像の仕様
Google は、Discoverで使用するサムネイル画像について、以下の条件を満たすことを推奨しています。
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横幅 1,200ピクセル以上
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高解像度(合計30万ピクセル以上)
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max-image-preview:large の設定またはAMP(Accelerated Mobile Pages)の使用
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アスペクト比16:9
※GoogleはDiscover表示時に画像を自動でトリミングする場合があります。そのため、画像を事前に切り抜く際は、横向きのレイアウトで適切に表示されるよう調整することが推奨されています。
サムネイル画像の指定方法
サムネイル画像は、以下の方法でWebページに指定することが推奨されています。
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schema.org マークアップまたは og:image meta タグを使用し、ページ内容を代表する関連性の高い大きな画像を指定すること
- Webサイトのロゴなど、一般的な画像を使用しない
- テキストを含む画像を使用しないこと(※)
※本項目は禁止事項ではなく推奨事項
出典:Google, Discover とウェブサイト, Google, Accessed 3 Mar 2026
この記事の執筆者
ONE-AIO Lab
「ONE-AIO Lab」は、Hakuhodo DY ONEにおけるAIOコンサルティング(AIO:AI Optimization)を専門とする研究開発組織です。AI検索でのブランド情報の表示状況の可視化、AIによる回答内容の評価、最適な情報発信戦略の設計・効果検証、さらにはAI検索アルゴリズムの分析・研究を推進しています。企業がAI時代にふさわしい情報発信戦略を確立し、ブランド価値の向上と持続的な成長を実現するための高度なソリューションを開発・提供しています。
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