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Google 、「Search Live」を日本を含むAI モード対応の全言語・地域で提供開始

執筆者
ONE-AIO Lab
この記事は約1分で読めます

2026年3月27日、Google は「Search Live(検索 Live)」を、日本を含むAI モードが利用可能なすべての言語・地域で提供開始しました。これにより、200以上の国と地域で、音声とカメラの両方を使ってGoogle 検索のAI モードとインタラクティブに対話できるようになります。

「Search Live(検索 Live)」の概要

「Search Live(検索 Live)」は、AI モードでマルチモーダル(音声・画像)の会話を可能にする機能です。音声やカメラ入力をもとにリアルタイムで質問に回答し、関連するWebサイトのリンクも表示します。

新しい音声モデル「Gemini 3.1 Flash Live」を搭載し、自然で直感的な会話を多言語で実現します。カメラで映している対象のものについて質問できるほか、Google レンズから利用することも可能です。

なお本機能は、米国で2025年9月に先行して正式リリースされています。

searchlive

※「Search Live(検索 Live)」の検索イメージ


画像出典:  Google , 検索 Live を日本で提供開始, Google , Accessed 27 Mar 2026 

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「ONE-AIO Lab」は、Hakuhodo DY ONEにおけるAIOコンサルティング(AIO:AI Optimization)を専門とする研究開発組織です。AI検索でのブランド情報の表示状況の可視化、AIによる回答内容の評価、最適な情報発信戦略の設計・効果検証、さらにはAI検索アルゴリズムの分析・研究を推進しています。企業がAI時代にふさわしい情報発信戦略を確立し、ブランド価値の向上と持続的な成長を実現するための高度なソリューションを開発・提供しています。

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