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業務効率大幅改善!毎日広告社におけるデジタル実務者ポータル「upD」の活用術

執筆者
upD運営事務局
この記事は約1分で読めます

デジタル実務者には欠かせない媒体情報の収集。ヘルプページを確認したり、直接問い合わせたりと意外と労力のいる業務を、株式会社Hakuhodo DY ONEが運営するデジタル実務者ポータル「upD」なら一挙に効率化できる。今回は「upD」を約1年間利用している株式会社毎日広告社の3名に、実際の活用事例や導入後の具体的な成果について伺った。

 

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株式会社毎日広告社 メディア本部 メディアソリューションセンター
W氏(デジタル広告歴:15年)
M氏(デジタル広告歴:6年)
S氏(デジタル広告歴:1年)
デジタル広告のプランニングや提案を一貫しておこなう3名。新聞社、テレビ局、製薬会社や官公庁など、幅広いクライアント企業を担当する。

「upD」を見れば最新情報の収集が完結することが導入の決め手

まずはじめに、upDを利用したいと思った理由を教えてください。

W氏:デジタル業界では、さまざまな媒体アップデート情報が日々発信されていますが、upDのように情報を1つに集約してくれるプラットフォームはこれまでなかったと思っています。ヘルプページを確認したり、時には直接問い合わせたりといった工程を、upDひとつで解決できることがまず魅力でしたね。
また、毎日更新されていて常に最新情報をキャッチアップできる点も導入の大きな決め手でした。

upDではデジタル広告の基本から最新情報まで、気軽にキャッチアップが可能。
中でも媒体アップデート情報は毎日5~10件程度更新されている。

し踏み込んだ質問になりますが、upDは便利な反面、有償で提供されているサービスです。それでも最終的に導入しを決めたメリットや価値は何でしたか。

W氏:情報を探しに行く工数を削減できるメリットが大きかったですね。upD導入以前は、求めている情報について「どこを確認すべきか」「どこに問い合わせるべきか」という段階で行き詰まることもありました。
問い合わせ後も回答が来るまで待つ必要があります。そうした時間を大幅に削減できる点に大きな価値を感じ、導入に至りました。

工数面での苦労が大きかったのですね。

W氏:はい。加えて、情報の正確性についても苦労することがありました。広告に携わる方なら経験があると思いますが、媒体アップデート情報がリリースされても、英語表記などで解釈しづらいことがあります。正しく理解できているか不安なまま、クライアントに説明しなければならない場面もありました。そういった時に「最新アップデート」を確認すると、要点が整理された形で掲載されているので、情報を正確に把握するうえで非常に役立っています。

upDでは主に「最新アップデート」「upD通信」「媒体資料」「学習テキスト」の4つのコンテンツが存在。

「最新アップデート」と「媒体資料」が業務の心強い味方に

毎日広告社では「最新アップデート」と「媒体資料」を中心に活用いただいています。まずは「最新アップデート」の活用方法を教えてください。

W氏:毎日確認して、最新情報をキャッチアップするようにしています。
例えば、直近の進化が速い業界なので、大きなアップデートや仕様の変更も珍しくありません。クライアントには直接ご説明が必要な場面も多いため、とても心強い存在です。
それぞれの立場によってデジタル広告への理解度が異なる中で、私はディレクション担当として、重要度の高い情報を素早く丁寧に伝えていくことを意識しています。

M氏:私はupDからの通知メールを見て気になる情報があればアクセスする、という流れが多いです。毎日アクセスしなくても、通知によって必要な情報に気づけるのはありがたいです。

S氏:フリーワード検索が使えるので、気になることがあればすぐに調べて、関連する記事を確認しています。 1つの記事に必要な内容が網羅されているので、読むとすぐに疑問が解消することが多いです。

「最新アップデート」では「日」「週」「月」単位で情報を集約し、メールやサイト上で通知している。

「最新アップデート」については、三者三様の使い方をされていますね。
「媒体資料」についてはいかがでしょうか。

W氏: 媒体選定や提案資料の作成時によく活用しています。
例えば最近では、若年層がどのメディアに興味を持っているのかを知りたい時に、「媒体資料」で利用者層やターゲティングの種類を確認し、提案に活用しました。
あえて要望を挙げるとしたら、「ターゲット」など特定の条件でフィルタリングして資料を探せる機能があると、さらに使いやすくなると思います。

「媒体資料」は2026年7月に大幅にアップデート。媒体カテゴリで直感的に媒体を検索できるだけでなく、ターゲットでの資料検索が可能となります。

ありがとうございます。
続いて、 「upD通信」「学習テキスト」についてもお聞かせください。

M氏:「upD通信」は現状あまり活用できていないのですが、AIやSEOなど広告以外の領域の情報をキャッチアップすることも重要だと感じているので、今後は積極的に活用していきたいと思っています。

「upD通信」では広告領域の事例やナレッジに加え、AIの活用事例など広告領域以外の特集記事も扱う。

S氏:私は研修期間中に「学習テキスト」を活用して、基礎知識を身に付けました。現場に出てからは実務を通じてさらに知識を積み重ねています。

「学習テキスト」はデジタル広告初心者でも理解しやすい難易度のため、研修期間での活用がおすすめ。実務のすきま時間に各回のチェックテストのみ受講する活用方法もあります。
(※チェックテストは順次公開予定です)

業務効率改善を実現。さらに社内コミュニケーションにも貢献する「upD」

upDを導入・活用いただいたことで、実務において具体的な変化があれば教えてください。

W氏:「媒体資料」をきっかけに、これまで扱っていなかった媒体も提案に取り入れられるようになり、幅が広がったと感じています。
また、先ほども申し上げたとおり、工数削減の面での変化は特に大きいです。 例えば、媒体への問い合わせひとつをとっても、回答を得るまでに丸一日以上かかることがありましたが、upD導入によってそうした待ち時間が減り、業務効率の改善につながりました 。

さらに、社内コミュニケーションにおいてもupDが役立っています。
社内メンバーから質問を受けた際は、まずupDを確認するよう案内することで、教える側の工数削減はもちろん、メンバー自身が自発的に情報をキャッチしに行く意識づけにもつながっています。
誰かに聞いた内容をそのまま受け取るのではなく 、まず自ら情報を確認することが大切だと考えているので、upDはその手段として非常に役立っています。自分の中で理解を高めたうえでさらに疑問があれば質問する、といった建設的なコミュニケーションが生まれるようになりました。

当社試算による工数削減のイメージ図。

まずはupDを使ってみれば、その価値がわかる

最後に、upDの利用を検討している企業の方々に向けて、メッセージをお願いします。

W氏:日々トレンドが変化していくデジタル業界において、必要な情報をひとつのプラットフォームで追える点は大きな魅力で、これほど情報を集約して確認できる サービスは貴重だと感じています。
担当する領域によって活用方法は異なりますが、それぞれの立場に応じて役立つコンテンツがあると思います。

新規契約特典として、年間120万円のところ100万円にてご契約いただけます。

 

お申込み・資料請求はこちらから
https://form.hakuhodody-one.co.jp/upd

※本記事に使用している画像は2026年6月時点のものです。
※料金・特典は今後変更になる場合があります。

この記事の著者

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upD運営事務局

Hakuhodo DY ONEが提供するデジタルマーケター・DX人材育成のための情報ポータルサイト「upD」を運営。 upDでは、実務に役立つ「最新アップデート」「媒体資料」「学習テキスト」「upD通信」といったコンテンツを提供し、新人からベテランまで幅広いユーザーに活用されている。

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