本文にスキップする

【前編】2025年度(25年4月~26年3月)ONEDER人気記事ランキング TOP30

執筆者
ONEDER編集部
この記事は約1分で読めます

新年度が始まり、早1か月が経過しました。

生成AIのビジネス実装がさらに加速し、生活者の検索・購買など日々の暮らしにまで浸透し始めた1年。マーケティングの前提そのものも、大きく変わり始めたのではないでしょうか。

次の一手を考えるうえで、この1年の変化をあらためて捉え直しておきたい。そんな方に向けて、今回はONEDER(ワンダー)で2025年度(25年4月~26年3月)に特に多く読まれた記事をランキング形式で紹介します。【前編】となる本記事では、第30位から第16位までをお届けします。

※各記事の内容は公開日時点の情報です。各種プラットフォーム・サービスのアップデート等により、現在の仕様・見解とは異なる場合がありますのでご了承ください。

 


第30位|拡大するAI検索利用 - 独自データで読み解くユーザー行動とAI検索の最新情報 AI検索白書2026より抜粋 (記事公開日:2026年3月2日)

download_AI検索白書2026_ver1.0【Hakuhodo DY ONE】

ChatGPTのセッション数はGoogleの約1/4にまで迫り、ゼロクリックサーチ経験者は23.9%、AI検索をきっかけに購買・来店に至った人はすでに7.4%——。 『AI検索白書2026』から抜粋したHakuhodo DY ONEの独自調査データをもとに、生活者の検索行動がどのように変化しているのかを考察した記事です。 本記事を執筆したのは、AI検索時代の広告の新たな可能性を追求する専門研究組織「次世代検索研究所 piONEer(パイオニア)」です。長年のSEM領域の知見を土台に、AI検索時代ならではの広告戦略・ソリューションの研究開発を進めています。(執筆記事一覧はこちら

第29位|GA4のデータを Looker Studioで見てみよう!(記事公開日:2023年4月4日)

99_blog_ga4_lookerstudio_230404

GA4の標準レポートや探索レポートだけでは、「もっと直感的に数値を見たい」「他のメンバーと手軽に共有したい」というニーズになかなか応えきれません。 本記事では、GoogleのBIツール・Looker Studioを使って、スコアカードや時系列グラフなどを自在に組み合わせたGA4レポートを作る基本操作を、画面イメージ付きでわかりやすく解説。 今日からダッシュボード運用を始めたい方の最初の一歩として、長く読まれ続けている定番記事です。

第28位|ダイナミック広告とは?特徴や導入方法を解説 (記事公開日:2024年7月2日)

52_blog_dynamic-ad_basic_240701

一人ひとりの閲覧履歴に合わせて最適なクリエイティブを自動生成し、通常のディスプレイ広告よりもCTR・CVRを高めやすい傾向がみられる「ダイナミック広告」。 本記事では、その仕組みと主要配信媒体の特徴、そして「媒体選定 → データフィード実装 → タグ設置」という導入ステップを、実務でつまずきがちなポイントとあわせて整理しています。 ECやアイテム数の多い商材で成果を伸ばしたい運用担当・EC事業者にとって、押さえておきたい記事です。

第27位|メルカリのZ世代戦略~成功の鍵は「インサイト理解」×「クリエイティブターゲティング」~(記事公開日:2025年8月5日)

11_blog_223759760077_250804

月間利用者2,300万人を誇るメルカリが、Z世代ユーザーに向けたマーケティングを推進すべく立ち上げた「GenZ(ジェンジー)プロジェクト」。 その裏側では、GenZ座談会による徹底的なインサイト深掘りと、生成AIを活用したクリエイティブの量産・検証サイクルがありました。 「コスパよりタイパ」といったZ世代特有のインサイトや、冒頭5秒以内に商品名を入れるといった独自の勝ち筋など、Z世代マーケティングの実践知がまるごと詰まった対談記事です。

第26位|いま注目のデータクリーンルームとは?~Cookie規制に対応する新たな手法を解説~(記事公開日:2025年10月15日)

147_blog_85560832784_251015

近年個人を特定せずに広告主データと媒体社データをセキュアに統合・分析できる「データクリーンルーム」への注目が一気に高まっています。
本記事では、前提となるウォールドガーデンの整理から、IDソリューションとの違い、1st Party × 2nd Party連携での活用イメージまでを、初学者にもわかりやすく解説。
クッキーレス時代のデータ戦略を設計するために、まず押さえておきたい内容です。

 第25位|ディスプレイ&ビデオ 360・豊富な配信面とは?最新の状況も踏まえてご紹介!(記事公開日:2024年10月30日) 

57_blog_36510147588_241030

GoogleのDSP「DV360」の最大の強みは、他DSPにはない配信面の広さであり、主要SSPの網羅に加え、YouTube面へ出稿できる唯一のDSPであること、さらにOTT、音声広告、タクシー広告、DOOHまで一元管理できる点が挙げられます。 そんなDV360を最新情報とともに紹介しています。「上位ファネルから下位ファネルまでDV360だけでどこまでできるのか」を棚卸ししたい方にぴったりの内容です。

第24位|Dify活用事例 マーケティング戦略をサポートするAIアプリ「0次AI仮説」開発の裏側とは(記事公開日:2024年11月19日)

44_blog_dify-usecase-0th-analysis_241119

基本情報を入力するだけで、3C・SWOTといったフレームワークに沿った分析結果を生成する当社独自のAIアプリ「0次AI仮説」。
ノーコードAIアプリ開発プラットフォームDifyを使い、プログラミング未経験の担当者がわずか3日で初期バージョンを作り上げた開発の裏側を、本人インタビューとともに紹介しています。現場の業務をAIアプリ化することのリアルな手触りがわかる事例記事です。

なお、本記事で紹介したアプリの作成者が、「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」のオープニング基調講演に登壇し、当社のAI活用事例を紹介しました。ぜひあわせてご覧ください。(講演レポートはこちら

第23位|誰にでも使える運用型広告の簡易増額シミュレーション(記事公開日:2020年11月19日)

339_blog_37283157248_201118 (1)

「追加でいくら投下したら、コンバージョンはどれくらい伸びるのか?」
運用型広告でこの問いに答えるための、Excelと配信実績だけで完結する増額シミュレーションを解説。対数近似曲線を使うロジックから、散布図の作り方、slope関数での応用、そして実運用で踏むべき注意点までを丁寧にまとめた解説記事です。
予算配分の意思決定を担う広告運用担当者に長く支持され続けている一本。AIが広告運用を加速させる時代だからこそ、基礎を押さえておく価値は、さらに高まっているのかもしれません。

なお、AI時代の運用型広告については、当社主催「AI検索カンファレンス2026」のセッション「AI時代の運用型広告:今やるべきこととこれから」にて現場の第一線に立つ当社のキーパーソン陣が議論しています。ぜひあわせてご覧ください。(講演レポートはこちら

第22位|【現役ライター直伝!】記事LP導入事例と売れる記事LPの作り方【完全版】(記事公開日:2020年12月16日)

333_blog_38771617536_201215 (1)

潜在層の購入モチベーションをゼロから醸成し、そのままコンバージョンまで導く記事LP。
本記事では、現役ライターが、売れる記事LPの作り方を、購買ファネルに沿った具体例とともに一挙公開しています。
特に、「ななめ読みユーザーを前提としたライティング2つのコツ」「デザイン4つのコツ」は、獲得系のLPを書く人にとって実用性の高いチェックリストとして長く支持されています。

第21位|新たなメディアとして話題!インゲーム広告のご紹介(記事公開日:2025年5月13日)

8_blog_in-game-ads_250513

国内ゲーム人口は5,553万人、市場規模は2兆円超。もはやサブカルではなくマスコンテンツとなったゲーム空間を舞台にした「インゲーム広告」。
視聴率85%、広告想起率は他フォーマット比+13%という高いパフォーマンスに加え、プレイ中ならではのユーザーモーメントを捉えた訴求が可能なフォーマットの魅力を、実際の事例とともに紹介しています。
国内初のゲームメディア専業マーケティングエージェンシー 株式会社ARROVA(Hakuhodo DY ONE グループ会社)がお届けする、ブランドコミュニケーションの新しい打ち手を考える一本です。

第20位|【徹底解説】Amazonカスタマーレビュー(記事公開日:2025年2月14日)

26_blog_amazon_customer-reviews_250213

「Amazon購入者の約9割は、星3未満の商品を検討しない」―― それほど売上を左右するカスタマーレビューですが、多くの出品者にとってアンコントローラブルな領域と思われがちです。 本記事では、商品レビューと出品者評価の違いから、レビューを増やすために打てる3つの施策を徹底解説。Amazon運営に関わる方なら押さえておきたい、基本にして王道の一本です。

第19位|Google Chromeが3rd Party Cookie廃止を撤回。広告業界は「クッキーレス」にどう向き合うか(記事公開日:2024年7月31日)

51_blog_google-3rdpartycookie_240731

2024年7月、Googleが長年掲げてきた3rd Party Cookie廃止方針の撤回。このトピックスに対し、Hakuhodo DY ONEが「それでも対策を継続すべき」と考える理由を、iOS等での既存制限や1st Partyデータ活用の文脈から解説。
業界の一大トピックスの裏側にある本質を冷静に整理した、事業会社・広告会社の双方にとって必見の記事です。

第18位|AIエージェントが創るマーケティング新常識の衝撃 Hakuhodo DY ONEが描く新境地(記事公開日:2026年1月6日)

id220_ogp

2025年8月に提供を開始した、Hakuhodo DY ONEのAIエージェント型マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」。 Hakuhodo DY ONE 常務執行役員の柴山大が、翔泳社のAI専門メディア AI diverで、同サービスの構想・独自戦略を全12回の連載に渡ってお届けしました。
本記事は、AI活用が前提になる中で「マーケティングの根本をどう再定義していくのか」を示した、連載第1回目の記事です。

第17位|AI検索が変える検索体験の未来 ~調査資料も公開中~(記事公開日:2024年7月28日)

14_blog_225831900876_250727

Hakuhodo DY ONE内のAI検索研究プロジェクト「次世代検索研究所 piONEer」が発行する『AI検索白書2025』を抜粋した一本。 従来型検索・AI検索・検索AIサービスの違いから、ユーザーの利用実態調査、そしてGartnerが予測する今後のインパクトまでを整理しています。
第30位の『AI検索白書2026』とあわせて読むと、この1年の変化がより立体的に見えてきます。 

第16位|メタバース、ゲームプラットフォーム、VR/AR…マーケターが知っておくべきバーチャル空間の「今」と「これから」(記事公開日:2024年7月11日)

2_blog_virtual-space_250711

Second Lifeから始まり、Fortnite/Roblox/VRChatへと広がってきたバーチャル空間。いまや単なる仮想体験ではなく、自己表現や社会活動の場となった空間と、企業はどう向き合うべきか。
国内初のゲームメディア専業マーケティングエージェンシー 株式会社ARROVA(Hakuhodo DY ONE グループ会社)が、市場の変遷、生活者が求める価値、そして企業の参入ステップまでわかりやすく解説しています。
新しい生活者接点を模索するマーケター必読の一本です。


以上、第30位から第16位までを紹介しました。
 AIやバーチャル空間といったデジタルトレンド最前線のテーマと、運用型広告・GA4・ECプラットフォームといった時代が変わっても外せないテーマが肩を並べる結果となりました。
 変化の激しい一年だったからこそ、「新しい打ち手を模索するトピックス」と「足元を固めるトピックス」の両方に、関心が寄せられたのかもしれません。

【後編】では、いよいよTOP15を発表いたします。
2025年度、最も多くの方に読まれた記事は一体どのテーマだったのかぜひご期待ください。

この記事の執筆者

ONEDER編集部のプロフィール写真

ONEDER編集部

ONEDER(ワンダー)は、株式会社Hakuhodo DY ONEが運営する 「デジタルマーケティングの視点から、ビジネス・社会に『驚き』と『価値』を創出するメディア」です。 デジタルマーケティングを推進する企業の方々にとって信頼できる情報源となり、 ビジネス、ひいては社会の発展に貢献できれば幸いです。

関連記事

セミナー

メルマガに登録する

Newsletter

メールマガジンでは、企業のマーケティング戦略立案や日々の業務に役立つ、「驚き」と「発見」に満ちた最新情報を定期的にお届けしてまいります。
受信を希望される方は、フォームからご登録ください。

ブログ一覧へ戻る