【後編】2025年度(25年4月~26年3月)ONEDER人気記事ランキング TOP30
- 執筆者:
- ONEDER編集部
前編に引き続き、ONEDER(ワンダー)で2025年度(25年4月〜26年3月)に特に多く読まれた記事ランキング、【後編】をお届けします。
前編では第16位までを発表しました。後編ではいよいよ第15位~第1位を発表します。
2025年度、最も多くの方に読まれた記事は一体どのテーマだったのか。第1位まで一気にお届けします。
※各記事の内容は公開日時点の情報です。各種プラットフォーム・サービスのアップデート等により、現在の仕様・見解とは異なる場合がありますのでご了承ください。
第15位|ホンダモビリティランドの事例に学ぶ!LINE を活用したファンマーケティングで「熱狂的なファン」を育てる秘訣 (記事公開日:2025年12月18日)

国内9,800万人が利用し、主要SNSのなかでも圧倒的なリーチと高いアクティブ率を誇るLINE。 本記事では、国際的なモータースポーツイベントを運営するホンダモビリティランドが、LINE公式アカウントを活用してライト層をコアファンへと育てたファンマーケティング事例を紹介しています。 Hakuhodo DY ONE独自の支援体制から具体機能の使いこなしまで踏み込んだ、LINE活用の実践的な内容をお届けします。
第14位|【楽天基本編】楽天市場の特徴や強みを徹底解説!(記事公開日:2023年6月30日)

「これから楽天市場で売上を伸ばしたい」というマーケターやEC担当者の最初の一歩として長く読まれ続ける定番記事。 楽天の基礎情報から、楽天経済圏の仕組み・ポイント設計が生む集客サイクル、そして店舗運営までを一貫して整理しています。 なんとなくは知っているけれど、体系立てて説明するのは難しい。そんな楽天の強みをわかりやすく解説した定番の記事です。
第13位|【Amazon広告基本編】Amazonスポンサー広告まとめ 広告メニューの特徴と活用メリットを徹底解説!(記事公開日:2025年1月23日)

推定6,700万ユーザー/月という多くのユーザーにアプローチできるAmazon広告。 本記事では、スポンサープロダクト・スポンサーブランド・スポンサーディスプレイの3種類の広告の特徴を整理。広告出稿が自然検索順位の上昇にもつながる売れるサイクルの考え方まで含めて解説した、Amazon広告を始めるならまず読むべき定番記事です。
第12位|超入門編 そもそもクッキー(Cookie)とは何?ーポストクッキー時代の今後の対策 |連載 第1回(記事公開日:2023年7月27日)

「カタカナと省略された専門用語ばかりでよくわからない…」そんなデジタル広告初学者に寄り添う、超入門連載(全5回)の第1回。 先輩社員とのやり取りを通じて、そもそもクッキーとは何か、1st/2nd/3rd Partyの違い、なぜ今規制されているのか、その法的背景までを解き明かしています。新入社員・異動者のオンボーディング教材としてもおすすめの入門記事です。
第11位|メタタグ(meta タグ)とは?種類やSEOと関連度の高いタグを解説(記事公開日:2022年8月5日)

普段ユーザーの目には触れないけれど、クロールやインデックスを左右する「メタタグ」。 本記事では、Googleがサポートする主要メタタグを一覧表で整理しつつ、特にSEOと関連度の高いタグについて、現役SEOコンサルタントが実務目線で解説しています。 SEO担当者はもちろん、自社サイト運用担当者が「見落とさない」ためのリファレンスとして、長く参照され続けているSEOの基礎記事です。
第10位|ゲームマーケティングを徹底解説 ~新たなユーザー体験とは?~(記事公開日:2025年5月21日)

国内ゲームプレイ人口5,553万人、若年層の可処分時間の約2割はゲームへ。若年層をターゲットとする広告主にとって、ゲームは無視できない新たな接点となりつつあります。 本記事では、ゲームマーケティングの全体像と目的別の使い分けを整理。国内初のゲームメディア専業マーケティングエージェンシー 株式会社ARROVA(Hakuhodo DY ONE グループ会社)が執筆する、ゲーム空間を新たなブランド体験の場として捉え直す解説記事です。
第9位|今さら聞けない、Googleショッピングの仕組みと始め方(記事公開日:2023年2月10日)

商品を買う前に「まずはGoogle 検索」。その購入導線の真ん中に自社商品を差し込めるのがGoogleショッピングです。 本記事では、ショッピングタブの広告枠・無料枠の違いなど基礎情報を中心に、始め方の4ステップをコンパクトに解説。 「聞いたことはあるけれど手をつけられずにいた」という担当者が、Googleショッピングのファーストステップを踏み出すのに最適な定番記事です。
第8位|【2025年最新版】Amazonの商品タイトル・商品画像のルールを徹底ガイド!売れる商品ページを作るための第一歩(記事公開日:2025年2月14日)

Amazonの購入の約7割は検索結果ページ経由であり、検索から売上につなげるカギを握るのが、商品の「顔」となるタイトルと画像です。 本記事では、商品タイトルと画像に関するルールを詳しく解説し、魅力的な商品ページを作成するためのポイントを紹介。これから出品する方も、既存ページを見直したい方も、手元に置いておきたいチェックリスト的な基礎記事です。
第7位|AIチャットボット経由のWebサイト流入をGA4で計測する方法を解説!【GA4講座】(記事公開日:2025年10月1日)

ChatGPT・GeminiをはじめとするAIチャットボット経由でWebサイトに訪れるユーザーが増えています。 本記事では、AIチャットボット経由の流入が、GA4にどう記録されるのかについて、DebugViewと探索レポートを使った実演付きで解説。 さらに、得られたデータの分析やリターゲティング配信に活かす方法まで踏み込んだ、AI検索時代のGA4活用を先取りする解説記事です。
第6位|Dify活用事例 請求書処理の自動化で経理業務を効率化する方法とは?(記事公開日:2025年5月26日)

「AIを導入したいが、自社でどう使えるかイメージが湧かない」ーーそんな悩みに、具体的な答えを示す経理部門におけるAI活用事例。 DifyとPower Automateを使用して、請求書から必要情報を自動抽出・Excel転記まで完結させる仕組みの全体像と、年間約60%のコスト削減を実現した方法を解説しています。
また、Difyをはじめとする当社のAI活用事例について、「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」のオープニング基調講演にて紹介しました。ぜひ本講演レポートもあわせてご覧ください。(講演レポートはこちら)
第5位|【出品者必見】Amazonプライムマークの付け方・メリット3選!(記事公開日:2025年2月14日)

Amazonの商品ページで見かける「プライムマーク」は、検索結果での上位表示・購買率・配送オペレーションの3つに効く、出品者にとって無視できないポイントです。 本記事では、プライムマークの具体的なメリットから、取得方法・条件を解説。出品者がまず押さえるべき勝ち筋を示した実務ガイドです。
第4位|AIエージェント元年の2025年 - マーケティング組織が直面する3つの論点(記事公開日:2025年2月4日)

2024年末から2025年にかけて、主要テック企業が次々と「AIエージェント元年」を宣言。 本記事では、AIエージェントが従来のRPAや生成AIと何が決定的に違うのかを解き明かし、Hakuhodo DY ONEの取り組みを紹介しています。 AIエージェント活用は単なる効率化ではなく経営マターとして捉え、組織構造・コアケイパビリティ・企業間関係という3つの論点を提示しています。 2025年、すべてのマーケティング組織に突きつけられた問いを正面から言語化した、必読の記事です。
なお、本記事の執筆者が「組織におけるAI活用術」をテーマにJAAA REPORTSで全6回に渡る記事連載を行いました。
ぜひこちらもあわせてご確認ください。(記事一覧はこちら)
第3位|【Amazon広告基本編】AmazonDSPの全てが丸わかり!(記事公開日:2025年2月4日)

Amazon.co.jp内に唯一掲載できるDSPであり、Amazonが保有する膨大な購買データを使ったターゲティングが可能な「AmazonDSP」。 本記事では、「そもそもDSPとは何か?」という基礎から1つずつ丁寧に解説しています。 Amazon外のユーザーを呼び込み、スポンサー広告と組み合わせて売上サイクルを回す。Amazon広告の全体戦略を理解したい方に必見の記事です。
第2位|Z世代を代表するアプリ、BeReal って何?(記事公開日:2025年12月22日)

MAU約500万人のうち87%がZ世代。また日本の大学生262万人中250万人が利用するといわれる、驚異的な普及率を誇るフランス発SNS「BeReal(ビーリアル)」。
本記事では、BeRealがなぜ若者の心を掴んでいるのかを「3つのR(Real/Raw/Relate)」のコンセプトから読み解きます。
次のSNSにおける表現のあり方を探るマーケターにとって必読の記事です。
第1位|Google検索「AI モード」の日本語対応と、マーケティングへの影響(記事公開日:2025年9月10日)

第1位は、2025年9月9日に日本語提供が開始された Google 検索「AI モード」のインパクトを読み解いた解説記事。 執筆は、『AI駆動マーケティング』の著者であり、Hakuhodo DY ONE常務執行役員の柴山大。 米国での先行事例を参照しながら、「自社サイトへの流入」から「AIモードの回答内にブランドをどう表出させるか」への発想転換、そしてディスプレイ・SNS・マス広告まで含めたフルファネル戦略の重要性を説明しています。 AI時代のマーケティング戦略をアップデートするうえで、まず押さえておきたい記事です。
以上、2025年度のONEDER人気記事TOP30を、前編・後編にわたって紹介しました。
特に印象的だったのが、上位に占めるAIとECプラットフォーム関連記事の比率の高さです。
AIをはじめとする最新トレンドのキャッチアップと、ECプラットフォームなど購買に直結する足元の基礎固め、その両方に熱量が注がれた一年だったのではないでしょうか。
AIについては、第1位の「Google検索「AI モード」の日本語対応と、マーケティングへの影響」、第4位の「AIエージェント元年の2025年 - マーケティング組織が直面する3つの論点」、第6位の「[Dify活用事例 請求書処理の自動化で経理業務を効率化する方法とは?」、第7位の「AIチャットボット経由のWebサイト流入をGA4で計測する方法を解説!【GA4講座】」と、TOP10のうち4本を占め、内容としても解説よりも実装・組織論に重きを置いており、読者の関心がAIを知るフェーズから自社でどう動かすかへ、進んだ一年だったことが読み取れます。
ECプラットフォーム関連では、TOP15のうち5本を基礎知識・実務関連の記事が占めました。特にAmazon関連の4本は、広告・商品ページなどといった異なるレイヤーを網羅している点が印象的です。AIがどれだけ進化しても、商品が売れる場所で基礎を固めるというニーズは、変わらず存在し続けているように思います。
ONEDERは、これからもデジタルマーケティングの最新トレンドやナレッジを生活者と企業の両方の視点から捉え、ビジネスと社会に『驚き』と『価値』を届けるコンテンツをお届けしてまいります。
どうぞご期待ください。
この記事の執筆者
ONEDER編集部
ONEDER(ワンダー)は、株式会社Hakuhodo DY ONEが運営する 「デジタルマーケティングの視点から、ビジネス・社会に『驚き』と『価値』を創出するメディア」です。 デジタルマーケティングを推進する企業の方々にとって信頼できる情報源となり、 ビジネス、ひいては社会の発展に貢献できれば幸いです。
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